I MY MEの法則

久しぶりにオリジナルの法則を作ってみました!

先日、地元で塾を営んでいる方の所にお邪魔してきたのですが、そこに向かう前に、色々と聞きたいことをまとめていたんですね。

その際、国語でも数学でも英語でも、何を教えること以上に、きっと子どもたちに「新しいことにチャレンジする」大切さをどうやって教えているんだろう? とふと思ったんです。

その問いを自分に向けてみました。

自分の息子たちには、何を伝えているのだろうか?と。

出てきた答えが、「いいから、まず、やってみる」でした。

I・・・ いいから
M・・・ まず
Y・・・ やってみる

やった結果が、うまくいくか、うまくいかないかはわからないけど、当人にとっては必ず「実」になるはずなんです。

つまり、I MY ME。

いいから(I)、まず(M)、やってみる(Y)。必ず実(ME)になるから!

いかがでしょうか。

子どもたちだけじゃなく、私も含めた大人たちにもこの言葉を捧げたい。

「人生はチャレンジだ!」  (ジャンボ鶴田)

私が好きだったジャンボ鶴田さんの名言も付け加えさせていただきます。

さあ、4月です。世の中的には、新年度。

全力チャレンジで今月もワクワクしていきますかぁ~!

読書ログを残す習慣

ここ数年は、以前ほど読書に時間を割けていない。
月に4〜8冊といったところだ。

「十分多いじゃないか」と思われるかもしれないが、全盛期の半分以下に激減している。

走る時間を優先しているせいもあるが、手当たり次第に乱読するのをやめ、今の自分に本当に必要な本だけを「厳選している」からだろう。

時間は有限なのだ。

とはいえ、冊数が減ったからといって読書への情熱が冷めたわけではない。
むしろ、読んだ本の琴線に触れた箇所については、きっちりとログを残す習慣が定着している。

ログの保管場所は「Notion」だ。 かつては「Evernote」を愛用していたが、数年前に思い切って引っ越しを敢行したのだった。

Kindle本は「効率」を極める

電子書籍(Kindle本)を読むときは、ハイライト機能をフル活用している。

ハイライトをつけると、AmazonのWebサイト上で一箇所にまとまって閲覧できるから、すこぶる便利だ。

https://read.amazon.co.jp/notebook

さらにここで、面倒な作業は極力自動化したい。
そこで、AIにサクッと書いてもらった「ブックマークレット」の出番である。

先のWebサイトで対象の書籍のハイライト一覧のページを開き、下記の呪文のようなコードを使えば、ハイライト部分をMarkdown形式で見事に抽出してくれる。
あとはクリップボードに保存されたデータをNotionにペーストするだけ。

javascript:(function(){  var titleEl = document.querySelector('h3.margin-top-small') || document.querySelector('h3');  var title = titleEl ? titleEl.innerText.trim() : '%27タイトル不明%27';  var highlights = document.querySelectorAll('%27#highlight, .kp-notebook-highlight');  var result = '## ' + title + '\n\n';  var textSet = new Set();  var count = 0;  highlights.forEach(function(h){    var text = h.innerText.trim();    if(text && !textSet.has(text)){      textSet.add(text);      result += '* ' + text + '\n';      count++;    }  });  if(count === 0){    alert('ハイライトが見つかりませんでした。ページが正しく表示されているか確認してください。');    return;  }  var ta = document.createElement('textarea');  ta.value = result;  document.body.appendChild(ta);  ta.select();  document.execCommand('copy');  document.body.removeChild(ta);  alert(count + '件のハイライトをコピーしました!メモ帳などに貼り付けてください。');})();

まさに一撃必殺、光速の技である。

紙本は「アナログ」を楽しむ

一方、紙本の場合はどうだろうか?

こちらは一転して、気になる箇所にペタペタと付箋を貼っていくアナログスタイルだ。
読了後には、Notionのページに向かってキーボードでコツコツと手入力していく。

「OCR(光学文字認識)でも使えばいいのに」とツッコミが入りそうだが、あえて重荷を背負うのには理由がある。

自らの手で打ち込むことで、読書時の感動が鮮やかに脳内によみがえってくるからだ。

加えて、指先を動かすことは最高のタイピング練習であり、立派な「ボケ防止」にもなる。
年齢など忘れた50代とはいえ、肉体的な衰えへのささやかな抵抗である。

まとめ

読書ログを一箇所にまとめることで、私は一種の安心感を手に入れているのかもしれない。

過去のログを見返すと、あるキーワードで複数の書籍がリンクし、思いがけない関連性やアイデアがスパークすることがある。 
「Obsidian」のようなネットワーク型のノートアプリを使って、こうしたリンク機能をスマートに使いこなすのも流行っているようだが、私としては、今の少し泥臭い運用スタイルがすっかり気に入っている。

読書とは、ただ字面を追うことではない。

「読む」→「整理する(ログを残す)」→「行動する」。

この3点セットが揃って、はじめて完結したと言えるのだ。

さあ、今日も本を読み、ログを残し、そして行動へと走り出そう!

習慣を減らす

今年に入ってから、習慣の見直しを行っております。

ひとつ1つは、とても「小さな習慣」とはいえ、「いったい、何のためにやっているのか?」と疑問を感じながら続けていたものもありました。

例えば、「英単語アプリでの学び」。

1600日連続で続いていたのですが、英単語をひたすら覚えても、英語を読めない状態がずっと続いているわけで、きっと効果がないと判断して、手放すことに決めました。

また、手放したとは違いますが、入れ替えたものもあります。

毎朝「コーチング」に関する動画を一本観てきたのですが、これを「アドラー心理学」に関するものにシフトしました。

すると、画面越しではありますが、新しい先生との出逢いにもつながり、そこから書籍や講座学習へと発展していくかもしれません。

いずれにしても、理想の自分に近づける、そして理想の自分になるための習慣だけを実践するに限ります。

特に、日次習慣は、必要最低限にしないとです‼️

毎日続けることで生まれる効果は絶大なので。

まずは、習慣の棚卸しから。

毎日やっている習慣を数えてみましょう。

そして、本当に必要なものだけを残し、違和感を感じたものは手放していくことをオススメします。

幸福感を”秒で”手に入れる究極の習慣

ついに、発明しました。

かれこれ10年近く、自分を実験台にして「習慣」と向き合ってきましたが、先週、ついにひとつの方法にたどり着きました!

それはですね……。

「歩きながら早口言葉を唱える習慣」です!(👏👏👏)

ウォーキング+早口言葉。

この組み合わせが、ヤバ杉謙信、ヤバ田信玄。

ウォーキングは、カラダにも心にも良いことは、言わずもがなですが、
「早口言葉」は、古典的なものを繰り返して発声するだけで「上機嫌」になれるんです。

うまく言えたら、「よっしゃー! 私って最高!」ってなるし、
噛んでしまったとしても、発した言葉が面白くて、思わず笑ってしまうんですよ。

どうですか?

つまり、どっちに転んでも幸福感で満たされる。

しかも、早口言葉自体を深く考えると面白い。

  • 「東京特許許可局」 → 本当にあるのだろうか?(実際には存在しない)
  • 「蛙ぴょこぴょこ 三ぴょこぴょこ 合わせてぴょこぴょこ 六ぴょこぴょこ」 → 蛙の数なのか、ジャンプの回数なのか、どっちなんだい!
  • 「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」 → ナルシストな坊さんだこと!
  • 「赤巻紙 青巻紙 黄巻紙」 → 赤と青と黄色といえば、「木琴」の歌を思い出すなぁ~

どうでもいいようなことを、本気で考えながら、本気で声に出して言ってみる。

うまくできるようになれば、滑舌が良くなるし、失敗しても、ついつい肩の力が抜けて、「エヘペロ😜」となってしまう。

私も朝の出勤時に、3~5分だけ1週間続けてみましたが、もう職場に着く頃には、心もカラダも「ポッカポカ」しております。

ただし、一つだけ注意事項があります。

周囲からは、「呪文のような言葉を発しながら、ニヤニヤ歩いているおじさん」と見られていること。

怪しまれないように、人通りの少ない道でトライしてみてください(笑)

「わらしべ読書」の習慣がついにストップ!

2021年8月15日から、毎日続けてきた「わらしべ読書」を行う習慣が、ついに2026年3月1日にやり忘れてしまいました💦

ithabitualist.hatenablog.com

その日は東京マラソンの日で、自己ベストを更新できたことで、体力回復後は、東京の仲間とお酒を飲みに行きました。

それから気分良く新幹線で帰宅し、今ハマっているTVドラマ「リブート」を観てさらに興奮し、気がついたら、習慣を忘れてしまい、寝てしまったのです。

約4年半、この習慣だけは絶対死守しようと、100キロマラソンの日も、コロナウィルスに感染した日も、飲み会の日も、必ずやり続けてきました。

「習慣家」として、大失態でした。

しかし、翌朝、徒歩通勤をしていると、「これで良かった!」とふと思えてきたんです。

何だか、「続ける」ことが目的になっていた気がしていました。

いったん、途切れたことで、3月2日以降、再開していますが、ここ最近にはないくらい、丁寧にその習慣を実践できているんですね。

「◯日連続!」という呪縛が外れたことで、あらためて、「わらしべ読書」の習慣がかけがえのないものであったことに気づくこともできました。

と、最終的には、ポジティブに変換されましたね。

わらしべ読書は、引き続き継続して、さらに自分の人生を加速させることにいたしましょう!!!

3人メンターを選ぶとしたら?

ふと、タイトルの「問い」を思いつきました。

メンターといっても、身近なメンターやこれまでお世話になったメンターを指すわけではなく、憧れの「著名人」に限定したものにしています。

早速、私の回答です。2026年Versionです。

いろいろと学びを深めてきて、3人のメンターは、下記の通りです!

  • アルフレッド・アドラー
  • 稲盛和夫
  • 田坂広志

この御三方の著書を読むだけで、濁った心も、すっかり浄化されるんじゃないでしょうか‼

私の今の習慣のひとつは、「毎朝、田坂さんの書籍を5分だけKindleで読む」です。

ithabitualist.hatenablog.com

過去のブログにも書きましたが、朝のKindle読書は、ずっと田坂本が固定化されているほど。

今年は、メンター3名の本を中心に読んで、その「考え方」を自分自身にしっかりと染み込ませることにいたしましょう。

大量情報摂取、個別化情報がより加速している時代においては、「情報の"量"を減らして、"質"を上げていく!」ことが最重要スキルだと思っています。

滑舌練習を行う習慣

2週間前から、新しい「習慣」を取り入れることにしました。

それが「滑舌練習」をする習慣‼️

キッカケは、福島にご縁のあるアナウンサー直川貴博さんの講演会に出かけたこと。

com-fukushima.jp

直川アナのハキハキして歯切れの良い話し方に、すっかり魅了されてしまったのですね。

アナウンサーさんなので、発声の日々のトレーニングも欠かさないという姿勢が、「習慣家」である私の胸に深く突き刺さりました。

普段から、ボソボソ話をしてしまう私。ときどき、相手の方に「え?」と聞き返される機会も多いため、「やるなら今しかねぇ~!」ということで、平日の朝の出勤時間を使って、滑舌練習(1日3~5分)を始めることにしました。

滑舌トレーニング

講演会の中で、インパクトがあったのが「らりるれろ りるれろら・・・」を直川さんが高速で発したところ。

それに憧れて、私も「あ行」からやってみました。

あいうえお いうえおあ うえおあい えおあいう おあいうえ
かきくけこ きくけこか くけこかき けこかきく こかきくけ

これが中々できないことに気が付きます。

しかし、2日目には、多少ゆっくりでもできるようになってくる!

1日1行ずつ、練習して、昨日で「ら行」まで終了しました。

直川さんは「ら行」が難しいとおっしゃっていましたが、私としては「ま行」が鬼門です!

「・・・めもまみむ もまみむめ」で何度もつまづきます。

まあ、まだ初めて数日なので、最初は仕方がないかもしれませんね。

まとめ

新しい習慣をほぼ毎日続けていくと、必ず上達することを、あらためて思い出すことができました。

そして、苦手な所が必ず出てくるという……。

そんなときは、ブロックに分けて、何度も何度も反復練習を行っていくだけ。

運動にしろ、勉強にしろ、プレゼンにしろ、やることはほぼ一緒だったというわけです。

だから、何気ない新しい習慣を作る必要があったのですね!

そのことに気付かせてくれた「滑舌練習」の習慣でした。

ぜひ、お試しあれ!